出来ないことがあった時

レッスンで新しいステップやターンが出てきたとき、すぐにできる子もいればなかなか上手くいかない子もいます。

でも私からしたらその日に出来る出来ないはあまり気にしません。

それより大切なことは、できないことが出てきたときのその後のその子の対応とでこの先の未来が大きく変わります。

生徒のよくある2つのパターン

①出来ないことにすごく悔しがる

②出来ないというがそれ以上の感情はあまりない

昨日のレッスンで①の感情を出した子がいました。

その子はまだダンスを始めてあまり時間が経っていません。

なのでなかなか上手く動けないことも多々あります。

でもその子は前回うまくいかなかったことをお家で復習し、次のレッスンにきます。

昨日も前回やった新しいステップを覚えてきていました。

ただレッスンで曲に合わせたり向きを変えたりすると分からなくなってしまい、ものすごく悔しい表情をしながら必死にやっていました。

その子にはレッスン後、ステップ自体はあってるから焦らなくて大丈夫だよ!と言いました。

うん。と言って帰っていきましたが、きっとこの子は大丈夫と私は思っています。

これから発表会の振付が徐々に始まっていきます。

きっと出来ないこともたくさん出てくることでしょう。

でもその後の自分の行動できっと未来は変わっていきます。

出来ない・・・どうしよう・・・

ではなく、じゃあどうしたらいいのだろうと前向きの行動を起こしていきましょう!

そしてどうしていいか分からない時は、レッスン中でもレッスン後でも私やさなえ先生に相談してください。

きっと一緒に考えていい方向に向かって行けますよ!

 

つばさ

 

涼しくなってきましたね!

レッスンの始まる夕方からは、だいぶ涼しく感じられるようになりましたね。

最近のレッスンはというと来年の夏の発表会を意識したレッスン内容でやっています。

発表会の振付が始まるとなかなか基礎練習に時間を取りにくくなるので、今は基礎練習のオンパレードです。(特に子供クラスですが・・・)

なので生徒たちは踊りより地味なレッスンが続いているので、早く踊らせて欲しい~!という

アピールを感じますが、今は頑張りどころ!

いい踊り、ダンスを披露するためには、ここは欠かせません!

みんながんばりましょうね。

 

つばさ